みなさんの中に柔道整復師に転職しようか悩んでいる方はいませんか?
柔道整復師は実は活躍の場が多く、資格を取得した後に他の職業から転職をする人も多いです。
「柔道整復師に転職するにあたって年齢が気になる。」
という人も中にはおられるかと思います。
そこで今回は、柔道整復師として働く上で年齢や活躍の場についてお話しします。

 

□柔道整復師とは

柔道整復師とは国家試験で認められている資格で、高校卒業後に厚生労働省の指定した四年制大学で臨床系科目を勉強しなければいけません。
柔道整復師は手術をせずに骨折、脱臼、打撲、捻挫などの治療を行います。
この治療方法は、人間の持つ治癒能力を最大限発揮させることで可能になります。
働く場所としては、自分で開業したり、病院や接骨院、整骨院で働いたり、他にはスポーツトレーナーや介護、福祉の世界でも活躍したり、と様々です。
活動範囲が日本だけでなく世界にも浸透しつつあるのが最近の動向であり、資格職ということもあって人気の職業です。

 

□柔道整復師と年齢

30代の方であれば、これから柔道整復師に転職したらどのようなキャリアプランを描こうかと迷われる方も多いかと思います。

実は、柔道整復師には定年というものがなく、資格があれば定年まで働くこともできます。
柔道整復師の中には自分で開業をして80歳になっても元気に働いている方もいます。
こうしたことが柔道整復師への転職が人気であることの理由の一つにもなっています。
30代であればまだまだ早い方で、40・50代から資格を取得して成功されている例もあるので是非チャレンジしてみてください。
勿論、ご自身が健康であることが必要な条件です。
ほとんどの募集が年齢制限を設けていないとはいえ、柔道整復師は自分の体を動かすのが仕事ですので、どれだけ動くことができるかも重要です。
また、意外と体力を使う仕事でもあるので自信がない方は体力をつけるようにしてもいいでしょう。

 

□柔道整復師の転職状況

柔道整復師の転職は多岐に渡ります。
病院、スポーツトレーナー、介護施設、クリニックなど様々な職場で資格を活かせます。
そして、現在ではプラスで別の資格を持って活躍している方もいます。
例えば鍼灸師、カイロプラティック、あん摩マッサージ指圧師など、柔道整復師の資格と合わせるとアドバンテージになるものを選ぶといいでしょう。

 

□最後に

今回は柔道整復師として働く上で、年齢や活躍の場についてご紹介しました。
柔道整復師に転職する際は是非この記事を参考にしてみてください。