「鍼灸師への転職を考えているけど、その将来性はどうなんだろう。」
「鍼灸師に関する情報があれば知りたい。」
鍼灸師への転職を考えられている方ならこのようなことをお思いになると思います。
そこで今回は、鍼灸師の現状や将来の需要についてお話しします。

 

□鍼灸師の現状

まず、現状の鍼灸師に関してお話しします。
鍼灸師は医師と同じように資格を取る必要があります。
自分の取得した資格を活かしている人がいる一方で、そうでない人がいることが現状です。
また、利用するお客さんは体調が悪いことが多いため、お客さんの目線で接する必要があります。
働く現場によっては、人手が不足して休めない、とさらなる人手が求められているところもあるようです。

 

□将来性と需要

次に、今後の鍼灸師の需要についてお話しします。
結論から言うと鍼灸師の需要は高まっています。
以下に、3つのポイントに関してご説明します。

 

*仕事の柔軟性からの需要

先程もご紹介しましたが、鍼灸師は資格さえ持っていれば何歳になってもできる仕事です。
そのため、キャリアなどを考えると柔軟性があると言えます。
重労働もなく天候や気候に左右されることもないので仕事の自由度も高いです。
このような仕事の柔軟性からも、鍼灸師の需要は高まってくるといえます。

 

*高齢化での需要

高齢化が進んでいる中で鍼灸師の需要はさらに高まるでしょう。
病気への対策として手軽にできることから、鍼灸治療は注目されています。
具体的には、「病気にならないからだを作る」「自分でできるリハビリをしたい」といった考えをお持ちの方が増えているようです。
また、老人ホームや保健施設への訪問サービスでも鍼灸師は活躍するでしょう。
このように、高齢化による健康志向の広がりが鍼灸師の需要を高めているといえます。

 

*美容、スポーツ業界での需要

若者には馴染みがないと思われがちな鍼灸ですが、実は美容やスポーツの業界で注目されています。
美容業界では、耳つぼを使ったダイエットや全身の血流を良くして美容を保つなど、リスクの少ない美容方法として注目されています。
スポーツ業界では、プロのスポーツ選手が鍼灸治療を行う、ということもあるようです。
このようなことから、美容やスポーツといった新たな業界での需要があるでしょう。

 

□まとめ

以上、鍼灸師の現状と将来性についてお話ししました。
資格さえ持っていればいつでもどこでも仕事ができる鍼灸師は、今後も需要が高まっていくでしょう。
今回の記事を見て鍼灸師の転職を考えたい、という方はご気軽に弊社までお問い合わせください。