鍼灸師への転職でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「鍼灸師になりたいけれど、どうしたらいいのかわからない。」
「転職先でどのような仕事をしようか迷っている。」
「そもそも、鍼灸師ってどんな仕事なの?」
このように思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
近年、医療の多様化により病院やクリニックで確かな技術が求められている中、国家資格を有する鍼灸師を目指す方が増えています。
しかし、いざ鍼灸師に転職したいと言っても、職務経歴書の書き方がわからない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、鍼灸師に転職したい方に向けて、自己PRの書き方のコツを紹介します。

□自己PRの書き方

自己PRを書く上では、大きく2つ重要なポイントがあります。
1つは病院側のニーズを知ること、もう1つは自己分析をすることです。

*病院側のニーズを知る

病院は自分たちが必要とする能力を持っている人を採用します。
そのため、自己PRは病院側のニーズを考え、それに沿った形にすることが必要です。
病院側のニーズで最も大切なことは以下の2つです。
・鍼灸が好きであること
鍼灸が好きであることは、鍼灸師を続ける上で非常に重要なモチベーションになります。
仕事でつまずいた際や、疲れた際にも鍼灸に前向きに関われる人が求められます。
・協調性があること
病院やクリニックでは複数人が共同で働くため、手際良く協力して働くことが必要になります。
患者様と気持ちの良いコミュニケーションをするという点でも、協調性が大切になります。

*自己分析をする

自分の長所や強みを明確に理解することで、書類選考や面接時に筋の通った一貫性のあるアピールができます。
自己分析では、自分自身にいくつかの質問をし、それに答えることで自分を知れます。
経歴や今までの経験をもとに、自分はどのような能力を得たのか、それによって何が出来るのかを具体的に理解することが重要です。

□まとめ

今回は、鍼灸師に転職するための自己PRの書き方についてご紹介しました。
自己PRを書く際には、病院側のニーズを知ることと、自己分析をすることが重要なポイントとなります。
「人を笑顔にする仕事をしたい。」「鍼灸師についてもっと知りたい。」と思っている方は、鍼灸師について考える良い機会かもしれません。
これを機に、一度鍼灸師への転職を検討してみてはいかがでしょうか?
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