「これから転職して鍼灸師になりたいけど、年齢的に厳しいのかな?」
「30代、または40代になってから鍼灸師を志しても遅すぎるの?」
このような不安や疑問をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。
そこで今回は、鍼灸師として働く場合に年齢が関係あるかどうかについてお話しします。

 

□鍼灸師は何歳からでもなれる?

鍼灸師は自分の年齢に関係なく、目指すことができます。
鍼灸師の専門学校には、若年層から30代をはじめとして、50代の学生さんもおられます。
一度は全く違う業種に就職したけど心機一転、鍼灸師を目指すといったように、年齢的な制限や以前の職種の影響を受けないのが、鍼灸師という職業への就職や転職への魅力の一つであると言えます。

 

□鍼灸師の資格は年齢に関係なく取得できる

鍼灸師として実際に働くためには、国家資格を取得する必要があり、国家資格を取得すればプロの鍼灸師として働くことができるのです。
つまり資格を取得すれば、自分の年齢に左右されずに鍼灸師になれるのです。
年齢的な問題から国家資格の受験を諦める必要もなく、誰にでもチャンスがあるのです。
「以前の仕事を辞めて何か手に職をつけて働きたいけど、年齢的に新たに挑戦できる職業なんてあるの?」
このような疑問を抱く方にとって、鍼灸師はおすすめの職業であると言えます。

 

□将来的に独立して鍼灸院を開業できる

鍼灸師は開業が認められている、限られた医療職です。
鍼灸師になって最初は、実際に現場でたくさんの経験を積むことが必要になります。
しかし、将来的に独立して開業して自分の鍼灸院を経営できると考えると、モチベーションの向上にもなるのではないでしょうか。
特に、30代を過ぎて鍼灸師としての将来的なキャリアアップを考えている方は、まずは鍼灸師の国家資格を取得して現場で経験をたくさん積んでから、将来的に独立できる鍼灸師としての道をぜひ検討してみてください。
先ほどもご説明しましたように、鍼灸師を志すにあたって年齢的な制約は一切ないので心配する必要はありません。

 

□最後に

今回は、鍼灸師として働く場合に年齢が関係あるかどうかについてお話ししました。
結論を申し上げると、鍼灸師になるにあたって年齢によるデメリットは一切ありません。
30代・40代からの転職や、将来的に鍼灸師でのキャリアアップをお考えの方は、ぜひこの記事をご参考にしてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。