「柔道整復師には将来性がない。」
「そもそも、柔道整復師って何をやっているの?」
「柔道整復師を目指している人たちはオワコン。」
このような話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
近年、医療の多様化により病院やクリニックで確かな技術が求められている中、国家資格を有する柔道整復師を目指す方が増えています。
一方で、今人気となっている柔道整復師の将来性が気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、柔道整復師の将来性について解説します。

□柔道整復師とは

柔道整復師とは体を整体し、回復させる職業のことです。
「整体をする」という立場では整体師と同じですが、その技術力と専門性は柔道整復師の方がはるかに高いです。
整体師には国家資格がなく、3ヶ月ほどで資格が取れるのに比べ、柔道整復師は国家資格が必要であり、また国が定めた大学で3年以上の勉強が必要となります。
専門とする分野も解剖学や運動科学から、リハビリテーション、介護衛生など多岐にわたります。

□柔道整復師の現状

現在、柔道整復師の求人は増加傾向にあります。
理由としては大きく2つあります。

*高齢化

現在、日本では高齢化が進んでおり、それに伴い必要とされる介護施設も増えています。
求人の増加で介護職に就く人も増えていますが、介護施設で介護の技術を教えられる人が不足しています。
そのため、介護施設での指導員として柔道整復師の求人が高まっています。

*スポーツトレーナーの認知

近年、間違った運動やストレッチによる怪我の危険性が知られるようになったため、運動選手や学校の部活動の場でスポーツトレーナーが必要とされています。
そのため、スポーツトレーナーとして柔道整復師の求人が高まっているのです。

□将来性

介護施設の増加とスポーツトレーナーの必要性から、柔道整復師の将来性は高いと考えられます。
また、柔道整復師には幅広い専門性があるため、様々な仕事に関わることができるという点でも将来性が高いと言えます。

□まとめ

今回は、柔道整復師の将来性についてご紹介しました。
「人を笑顔にする仕事がしたい。」「柔道整復師についてもっと知りたい。」と思っている方は、柔道整復師について考える良い機会かもしれません。
当社では、産後の骨盤矯正や交通事故後の治療から、肩こりや腰痛など幅広い治療を行っております。
土曜・祝日も営業しておりますので、整体治療についてわからないことがあれば、お気軽にご連絡ください!