「現在柔道整復師として働いているが、転職を考えるようになった。」
「転職をしたいが、自分の他にも柔道整復師として転職をした人がいるのか、いたら理由を教えてほしい!」
そう思っても、人に転職理由を聞くのってなんだか申し訳ないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そんなお悩みをお持ちの方に、柔道整復師として転職した方の転職理由をご紹介します。

□柔道整復師の需要

柔道整復師は国家資格で、柔道整復師になるためには専門学校や大学に行き決められた科目を取得する必要があり、さらにそこから国家資格を取得しなければならない。
柔道整復師になることは大変です。
しかし、資格を持っていることで手に職をつけることができるため、学生も人気で多くの学生が柔道整復師になるために学んでいます。
そのため、整骨院が増えすぎてしまい、仕事がなくなるのではないかと考える方もいらっしゃいます。
しかし、日本はこれから超高齢化社会になるため、整骨院の需要はますます増えるでしょう。

□転職理由

さまざまな理由がある転職ですが、中でも多かった転職理由をご紹介します。

*労働環境

整骨院によっては、治療をさせずマッサージのみをさせる院があり、きちんと柔道整復師として働くために転職をするという方が多いようです。
また、サービス残業も多いため、残業が少ない院に転職する方も多くいらっしゃいます。

*給料

給料は、30歳で月給29万と、国家資格の職業なので日本の平均の給料はもらえます。
しかし、院によって差があるため、より給料が高い整骨院に転職する方が多くみられます。

*人間関係

職業柄多くのお客さんと接するため、お客さんの雰囲気や苦手なお客さんと合わず、あえなく、他の院に転職される方も多いです。
また、個人経営の整骨院では院長の権限が強いので、院長の経営の仕方が自分と合わず転職される方もいるようです。

□整骨院から他の医療機関へ

柔道整復師の方の中には、資格を生かして他の医療機関へ転職される方も多いようです。
柔道整復師は、整骨院の他に整形外科で勤務することが可能です。

*整骨院と整形外科の違い

整骨院は患者さんに実際施術を行いますが、整形外科では医師や理学療法士のサポートや患者さんのリハビリの指導を主に行います。
整形外科での勤務では、給料の安定、ボーナスを手に入れることができ、整骨院でサービス残業をしていたかにはうれしい、残業代を得ることができます。
こうした理由から、整骨院から整形外科への転職をする方が多いです。

□まとめ

柔道整復師は国家資格ですので、転職でも有利に使うことができます。
ぜひ他の方の転職理由を参考に、転職を検討してみてください。
当店では、充実した教育制度とキャリア成型でやる気次第で大きく成長することができます。
また、福利厚生も充実しておりますので、転職の際は当店を選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。