「柔道整復師に転職をしたらどんなメリットを得られるのかな。」
柔道整復師の資格を持っている方であれば、一度は転職を考えたことがあるかもしれません。
そこで今日は、柔道整復師に転職する理由についてご紹介します。

 

□柔道整復師とは

柔道整復師になるには、3年から4年間専門的な内容を勉強してから国家資格を取得する必要があります。
手術を行わずに手で状態を把握して患部を正常に戻すという治療を行います。
資格を取得することは難しいですが、一度手に入れると専門性が高くて活かしやすいために人気の職業です。

 

□柔道整復師に転職する理由

資格を取った方は柔道整復師に転職される方も多いです。
人によってその理由は様々ですが、ここではいくつかをご紹介します。

*専門職に就きたい

柔道整復師は専門性が高く、資格を取った人でないとできません。
そのため、一度は会社勤めをしたもののやはり自分の能力を活かした仕事がしたい。という思いで柔道整復師に転職される方が多いです。
専門職だと将来的に接骨院や整骨院を開業したり、介護施設で機能訓練指導員として働いたり、スポーツトレーナーになったりと、様々な選択ができます。

*人を助けたい

過去に自分や身近な人が柔道整復師に助けられたから、という理由も多いようです。
柔道整復師は施術を行うことでけがを治癒し、高齢者のひざや関節の痛みを癒すことができます。
そのため、困っている人を助けたいという方にはぴったりの職業です。

*独立開業に向けて

柔道整復師は施術を行う上で自分の判断で行うことができます。
この点が理学療法士や作業療法士と異なる点であり、将来的に自分の接骨院や整骨院を開業することも可能です。
また、資格を持っていれば他の職業に比べて開業をすることが難しくありません。
自分のやりたいことを実現したい、という想いがある方は独立を目指されてはいかがでしょうか。

*定年を過ぎても仕事したい

柔道整復師は定年が無く、資格がある限りずっと仕事を続けることができます。
そのため、定年後も仕事をしたいという思いを持っておられる方が30代から40代にかけて多く転職されます。
しかし、ご自身の健康と体力が必要です。

*スポーツ関係の仕事に携わりたい

スポーツをやったことがある、という方にはスポーツ関係の仕事に就くのが夢である方も多いのではないでしょうか。
柔道整復師の資格はスポーツトレーナーとしてスポーツ選手のサポートに活かすことができます。
スポーツ選手と個別契約を結べることもあるようです。

 

□最後に

今日は、柔道整復師に転職する理由についていくつかご紹介しました。
色々な選択がある中で、自分自身のやりたいことを実現できるのが柔道整復師のメリットです。
転職をお考えの方にとって今回の内容が参考になれれば幸いです。

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