これから柔道整復師になりたい。
就職先を探している。
この先に面接を控えている。
こんな方は今回の記事を読むことをオススメします。
特に初めて面接を受ける方は、なにを言えばいいのか、なにを聞かれるのか分からない方も多いと思います。
今回は、そんな方に向けて、柔道整復師の面接のポイントについてご紹介していきます。

□面接を受ける時の注意点

まず、面接を受ける際の心構えについてご説明します。
面接の際は、明るく振る舞うことを心がけましょう。
あらかじめ何を答えるか考えておくのがいいですが、あまりそれが出過ぎてしまわないようにします。

□面接時のアピールポイント

次に、具体的な面接時のアピールポイントについて説明していきます。
ここでは大きく3つの項目に分けてポイントを紹介していきます。

*今までの活動

面接までの活動でアピールすべきは、どれだけこの業界に入ることを考えてきたか、またはこの業界でなにができるかという部分です。
学生時代に、少しでも経験があればもちろん話しておいた方がいいでしょう。
実際に整骨院などに行った時のことを、自分が思ったことと合わせて話せば、自分がどれだけ業界のことを考えているかというアピールになります。
また、柔道整復師に全く関係ないとしても、この業界でできることがあれば、積極的にアピールしましょう。
営業職だった人はコミュニケーションに自信がある部分、また経営の経験などがあれば経営ができることをアピールしましょう。

*志望に当たって

次に志望動機についてです。
なぜこの業界を選んだのか、なぜその会社を選んだのかを説明しましょう。
面接官はそれによって、その人がこの業界または会社で長く仕事をしていけるかどうかを判断します。
治療に関してはもちろん、患者のメンタルケアにも誠実に向き合う旨を伝えておきましょう。

*将来について

将来独立する意欲があるかないかを聞かれる場合があります。
面接官はその人がどれだけ将来に対して目標と意欲を持っているか判断します。
きちんと目標と将来に対する意欲を持っていることをアピールしましょう。

□まとめ

以上、柔道整復師の転職の際のポイントについてご紹介しました。
どこをアピールして良いか分からなかった面接も、どこに気をつければいいのか分かっていただけたと思います。
今回の記事を参考に、治療家になるという選択肢について検討してみてください。
また、当社は人々を健康に幸せにするために、患者様に最善の提案をしています。
治療家になろうと思っている、または当社の理念に共感したという方は、ぜひお問い合わせください。