近年、柔道整復師の需要が高まっています。
整骨院などが柔道整復師のメジャーな職場ですが、違う職場でも柔道整復師の需要は高まっているのです。
整骨院に勤めていたけど、思い切って職場を変えてみたい!
そんなあなたを応援するため、今回は柔道整復師が転職して活躍できる場所についてご紹介いたします!

□じつはこんなに!柔道整復師を必要とする職場

現在、柔道整復師は様々な職場で必要とされています。
実際に柔道整復師として活躍されている方々のデータを基に、転職先としてオススメの職場をご紹介いたします。

*形成外科

形成外科のリハビリ担当を仕事にしている柔道整復師さんは、たくさんいらっしゃいます。
特に、高齢化社会では、リハビリ担当医の不足も起こり得るでしょう。
また、治療のたびにお薬を飲むことに抵抗を感じる患者さん、副作用が気になる患者さんにも柔道整復師の治療法は支持されます。
実際、求人サイトにもたくさんの求人情報が掲載されています。
ケガを負った人たちの復帰をサポートする、そんなお仕事はいかがですか。

*デイケアセンター

高齢化社会の現在、介護施設での柔道整復師の需要も増えてきています。
お年寄りの体はデリケートで、専門知識を持っていないと、施術に危険を伴います。
また、体の調子が悪くなった時に薬を投与するのもあまり望ましくありません。
体をほぐして不具合を治す専門家、柔道整復師が介護業界でも求められています。

*スポーツトレーナー

近年注目される転職先が、スポーツジムなどでのトレーナーやインストラクターです。
健康になりたいという希望を持った方々を、整体という方法でサポートする仕事が広がっています。
ゴルフスクールなど、幅広い年齢層のお客さんが利用する施設が柔道整復師を求めています。
柔道整復師が行うのは、けがの治療だけではありません。
ストレッチやマッサージによって、ケガをしにくい体づくりをサポートできます。

*スポーツチーム専属トレーナー

スポーツトレーナーよりさらに専門的です。
この職業には、その競技の知識、負荷がかかりやすい筋肉などの専門的な知識が必要です。
また、選手一人ひとりの体にあった施術をする必要もあります。
難易度は高いですが、その分希少価値も高いといえます。

□まとめ

今回は、柔道整復師の転職先の一部をご紹介いたしました。
かなり多くの選択肢が広がっていることがお分かりいただけたと思います。
もし今の仕事や職場に不満や物足りなさを感じているのであれば、職場を変えてみてもいいかもしれません。
他の世界で、ご自身の柔道整復師としての可能性を広げてみてはいかがでしょう。