「年齢で、腰の痛みが気になってきた。」
「腰痛を予防するにはどうしたらよいのだろう?」
皆さまの中に、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
腰痛は一度感じると、その後もずっと長引きます。
できることなら、腰痛に悩まず生活を送りたいですよね。
そこで今回は、腰痛を予防するための3つの方法をご紹介します!

 

□腰痛の原因

腰痛の原因は、職業や生活習慣、ストレスの要因が複雑に絡んでいます。
主にあげられる腰痛の原因は以下の3つです。

*腰の使い過ぎ

重たい荷物を何度も運ばなければならない職業や、普段の家事や子育て、腰への負担が激しいスポーツは、腰痛の直接的な原因となります。
また、長時間同じ姿勢で座らなければならない環境にいると、腰の周辺の筋肉が凝り固まり腰痛になりやすくなります。

*姿勢が悪い

直立二足歩行をするように進化した人では、背骨に垂直方向の力が強くかかります。
その負担を軽くするため、人の背骨は緩やかなS字カーブになっています。
しかし、姿勢が悪いと、人間が本来持っている腰への負担を軽減させる機能が正常に働かず、腰痛になってしまうのです。

*腰意以外の原因

腰痛は、腎臓の痛みや、生理痛によっておこる場合もあります。

 

□腰痛予防の3つの方法

では、腰痛を予防するためにはどうしたらよいのでしょうか?

*姿勢を正す

まず、最も基本の予防方法は、姿勢を正すことです。
なぜなら、腰痛の大きな原因が姿勢の悪さにあるからです。
椅子に座っている時、歩くとき、寝る時、いろいろな場面で姿勢をまっすぐにすることを心がけましょう。

*運動やストレッチで筋肉をつける

良い姿勢を保つためには、腹筋を鍛えることが重要です。
ここでは、座っていてもできる簡単な方法をご紹介します。
まずは、片足を10秒あげてキープしゆっくりと下ろしましょう。
もう一方の足も同様に行い、これを8セット行います。
仕事の合間、ごはんの間、おしゃべりの間、通勤時間というようにどこでもできます。
ぜひ試してみてください。

*体重を減らす

おなか周りに脂肪がつくと、重心が前に出るため、普段の生活で体を後ろにそろうとしてしまいます。
そうすると、腰への負担が増大するため、太りすぎは腰痛の原因になってしまいます。
普段から食べ過ぎ、飲みすぎに注意をし、運動をするように心がけましょう。

 

□まとめ

今回は腰痛を予防するための3つの方法をご紹介しました。
しっかりと予防対策をすることで、これからも腰痛に悩まず生活できます。
これらを参考にぜひ腰痛予防の対策を行ってくださいね!
また、当社は全国で腰痛に関する施術を行っています。
何かわからない点や不安なことがありましたらお気軽にご相談ください!