「マッサージに行って肩の凝りをほぐしてきたけれど、またすぐに肩こりを感じてしまう」
そのようにお悩みの方はいませんか?
肩こりがあると体が重く感じられ、すっきりとした生活を送ることができませんよね。
マッサージなどで緩和できます。
しかし、肩こりになる原因を知り、予防していかなければ再び重い肩こりに悩まされることになってしまいます。
そこで今回は、肩こりの原因やその予防法にはどのようなものがあるのか、ご紹介します。

□肩こりの原因

*長時間に渡って同じ体勢でいる

現代の生活では、デスクワークなどで長時間に渡って同じ体勢でいる機会が多くあります。
しかし、そのような状況は筋肉がこわばってしまい、肩こりが起こりやすくなってしまうのです。

*普段の姿勢が良くない

人間の頭の重さは、数キログラムにも及びます。
その頭を首や肩で支えるため、姿勢が良くないと体への負担が大きくなります。
特に普段から猫背でいる方は、その姿勢が肩こりの原因となっている可能性があります。

*目を酷使している

長時間のデスクワークは、首の筋肉だけでなく目の周囲の筋肉にまで悪影響を及ぼします。
目の疲れが首や肩の筋肉のこわばりをさらに強めてしまうのです。

*運動不足

定期的に運動をしていないと、体の血の巡りが悪くなります。
それにより筋肉がこわばり、肩こりの原因となってしまうのです。
また、運動をしていないと首や肩の筋肉が落ちやすくなります。
そのため、頭を支えるのが難しくなり、肩こりにつながるのです。

□肩こりを予防する方法とは

*こまめに体を動かす

長時間に渡って同じ体勢でいなければならない時は、ストレッチをすることが大切です。
首を曲げたり、肩を回したりするだけでも構いません。
こまめにストレッチするようにしましょう。

*姿勢を見直す

正しい姿勢は、肩こりの予防につながります。
猫背になって、首や肩に負担をかけていませんか?
一度ご自身の姿勢を確認してみましょう。

*目元を温める

一日の終わりに、温かいタオルやアイマスクなどで目元を温めてみてください。
目の周りの筋肉をほぐすことができます。
やけどには十分に注意してくださいね。

*定期的に運動する

運動不足でいると、血流が滞ってしまいます。
定期的に軽い運動をすることで、血の流れを活発にすることができ、肩こりの予防にもつながります。

□まとめ

このように、肩こりは日々の生活の中で予防していくことができます。
せっかくマッサージなどで肩こりを改善したのに、何度も肩こりを繰り返してしまうのはつらいですよね。
ご自身の肩こりの原因を知り、無理のない方法で肩こりを改善してみましょう。