肩こりに悩まれている方はいらっしゃいませんか。
肩こりはよくあること、という理由で軽視されやすいのですが、原因がわかることで肩こり改善につながるかもしれません。
そこで今回は、肩こりの原因となり得る日常生活でのチェック事項をご紹介していきます。

◻︎肩こりに関する原因のチェック事項

*姿勢の悪さ

猫背のように姿勢が悪いと、頭を支えようと肩や背中に緊張感と負担を与え、血流が悪くなります。
それが原因で、肩こりになりやすいと言われています。
姿勢の良さを保つためには、日頃から姿勢を正すことを意識して、習慣づける必要があるでしょう。

*睡眠時に歯ぎしりなどをする

睡眠などの無意識の時間に、歯ぎしりや歯を食いしばっているのであれば、知らない間に筋肉が緊張して肩こりになる可能性があります。

*デスクワークの仕事が多い

デスクワークの仕事が多いと、同じ姿勢でいる時間が多くなります。
その結果、同じ筋肉を使い続けることになり過度な緊張を与え、肩こりになってしまうことがあるのです。
この他にも運転時など、同じ姿勢が続く場合は、定期的に肩をストレッチし、筋肉をほぐすことをおすすめします。

*パソコンの長時間の使用

パソコンの光は、交感神経を刺激します。
交感神経の働きは、筋肉が収縮してしまうので、肩こりになりやすくなると言われています。
また、眼鏡やコンタクトレンズの度数が合っていないことも肩こりの原因になると言われています。
可能であれば使用時間をなるべく短くし、また自分に合った眼鏡やコンタクトレンズを使用することをおすすめします。

*ストレス

人はストレスを感じると、交感神経と副交感神経のバランスを保つことが難しくなります。
その結果、精神的な症状だけでなく、肩こりといった身体的な症状にもつながることがあります。
そのため、ストレスが肩こりの原因だと感じる方は、運動をして気持ちをリフレッシュしたり、人に話を聞いてもらうことで、ストレスを解消してみてはいかがでしょうか。

*運動不足

運動しない習慣がつくと、筋肉が低下して、姿勢が悪くなったり、血流が悪くなる可能性があります。
その結果、肩に負担を与え、肩こりを起こしやすくなります。
ウォーミングといった軽い運動でも、定期的に続けてみることが大切です。

 

◻︎まとめ

今回は、肩こりの原因となるチェック事項をご紹介しました。
肩こりの原因として当てはまるものがあれば、ぜひ意識して生活を改善してみることをおすすめします。
肩こりでお悩みの方は、ぜひこの記事を参考にしていただけたら幸いです。