「帝王切開で出産したけれど、いつから骨盤矯正すれば良いの?そもそもするべきなの!?」
そのようにお考えの方はいませんか?
通常の出産と方法は異なりますが、帝王切開も体に大きな負担がかかることに変わりはありません。
負担がかかった産後の体は、できる限りねぎらってあげたいですよね。
骨盤矯正をすることは、自身の体をいたわる方法の1つです。
しかし帝王切開をした方のなかには、骨盤矯正をどうするべきかわからずに困っている方が多くいます。
そこで今回は、帝王切開した場合、いつから骨盤矯正を始めるべきなのかについてお話しします。

□帝王切開で産んだけれど、骨盤矯正した方が良いの?

「帝王切開で産んだし、そもそも骨盤は歪まないんじゃないの?」
そうお思いの方も多くいるかもしれません。
しかし、帝王切開で出産をした方も骨盤は広がっているのです。
女性の体は妊娠するとホルモンが分泌され、少しずつ骨盤が広がっていきます。
このことによって胎児が産道を抜けやすくなり、出産がしやすくなるのです。
帝王切開で出産したとしても、このホルモンが分泌されていることに変わりはありません。
そのため、どのような方でも骨盤矯正をするべき場合が多いのです。

□いつからするのが良いの?

とはいえ、一般的な出産を経た方と同じタイミングで骨盤矯正を始められないケースもあります。
通常の自然分娩では、体調が少し落ち着き出す産後一カ月ほど経ってから骨盤矯正を始める場合がほとんどです。
対して帝王切開での出産の場合、一概に時期を言うことは難しいです。
なぜなら人の回復力はそれぞれ異なるからです。
1つ確実に言えるのは、傷が治ってから骨盤矯正を始めるべきだと言うことです。
体型を早く戻そうとするあまり、焦って骨盤矯正を行おうとするのは禁物です。
傷が治り、体が安定してから骨盤矯正を受けるようにしましょう。
骨盤矯正を行っても良いか、主治医に確認を取ってみると安心です。
栄養が偏っていないバランスの良い食事を心がけ、休養をきちんと取ることで回復しやすくなるはずですよ。

□まとめ

今回は、帝王切開した場合における骨盤矯正について詳しくご紹介しました。
何よりも重要なのは、無理せず自分の体を大切にすることです。
自分の体も忘れずいたわり、子どもだけでなくお母さんも健康でいられるのが一番ですね。
骨盤矯正をご検討されている方はいませんか?
当院では、産後専門の骨盤矯正を取り扱っております。
是非お気軽にご相談ください。